July 27, 2014
何かのときにすっと出したい、プログラミングに関する法則・原則一覧

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 - Qiita posted on 2014-07-21

元記事にはより詳しい解説やWikipediaへのリンクがある。参照が吉;

  • デメテルの法則別名最小知識の法則。プログラム中で、プロパティやメソッドの参照を複数回行わないようにするということ。できる限り、サブコンポーネントに関する知識を持たずにすむように実装するための原則。
  • ヴィルトの法則「ソフトウェアは、ハードウェアが高速化するより急速に低速化する」という経験則。
  • ブルックスの法則「遅れているソフトウェアプロジェクトへの要員追加は、プロジェクトをさらに遅らせるだけだ」という経験則。これが成り立つ背景としては、「プロジェクトへの習熟までに時間がかかること」「コミュニケーションコストが増大すること」が挙げられている。
  • コンウェイの法則「システムを設計する組織は、自分たちの組織のコミュニケーション構造をそっくりそのままコピーした設計を生み出してしまう」という原則。
  • ホフスタッターの法則
  • 「いつでも予測以上の時間がかかるものである — ホフスタッターの法則を計算に入れても。」という自己言及的な見積もりに関する法則。
  • 驚き最小の原則インタフェースの2つの要素が互いに矛盾あるいは不明瞭だったときに、その動作としては人間のユーザやプログラマが最も自然に思える(驚きが少ない)ものを選択すべきだとする考え方。インタフェース設計のユーザビリティに関する原則。
  • ボーイスカウトの規則「モジュールをチェックインする際には、必ずチェックアウト時よりも美しくする」
  • YAGNI"You ain’t gonna need it"の略。必要になるまで実装するなという意味。
  • DRY"Don’t Repeat Yourself"の略。「同じことを繰り返すな」という意味。
  • KISS"Keep it simple, stupid" の略。「シンプルにしておけバカ」という意味。
  • SOLIDオブジェクト指向設計に関する原則の頭文字をとって「SOLID」とまとめられた原則集;
    ・ Single Responsibility Principle(単一責務の原則)
    ・ Open/closed principle(開放閉鎖の原則)

    ・ Liskov substitution principle(リスコフの置換原則)
    ・ Interface segregation principle(インターフェース分離の原則)
    ・ Dependency inversion principle(依存性逆転の原則)

[私見]
たぶん、これらを思い出すときは手遅れな時だと思う…

July 27, 2014
" 二階堂奥歯が女子高生だった頃、とあるレストランでぼくたちは対話を交わしていた。抽象的過ぎてお互いしか話し相手のいない、そういう対話を。ふと気付くと、フロアの隅に控えていた若いウェイターがテーブルの傍らに立っていた。「御客様方のお話、自然と耳に入ってしまい、とても興味深いお話で、失礼とは思いながら聞き入ってしまいました。それでその…わたくし子どもの頃からひとつの疑問がございまして、誰に話しても通じずどんな本を読んでも答えはありませんでした。今訊ねなければ、生涯訊ねる機会はないと思い、勇気を出して声をかけさせていただきました。ひとつ質問してもよろしいでしょうか」。むろんぼくたちに否やはなく、彼はこの場にそのまま引用しても意味が通らない質問をして、ぼくたちは心をこめてそれに答えた。彼は深々と頭を下げ、「ありがとうございます。わたくしは今この上なくしあわせです」そう言って定位置に戻っていった。あの時の彼にも『八本脚の蝶』の声が、届いていればいいなと思う。"

評者◆東野徳明(みどり書房桑野店、福島県郡山市)|図書新聞 (via suyhnc)

(via hibariya)

July 27, 2014
"生命それ自身は決して死なない。死ぬのはただ、個々の生き物だけである。個体の死は、生命を区分し、更新する。死ぬということは転化を可能にするという意味をもっている"

ヴァイツゼッカーの『ゲシュタルトクライス』を読み始めた - 心と神経の哲学/あるいは/脳と精神の哲学

July 27, 2014
"生命あるものを研究するには、生命と関わり合わねばならない"

ヴァイツゼッカーの『ゲシュタルトクライス』を読み始めた - 心と神経の哲学/あるいは/脳と精神の哲学

July 27, 2014
"ゲシュタルトクライスなんて、なんとも訳しにくい言葉だが、人間の知覚には形態的な構造円環めいたものがビルトインされているということをいう。知覚に円環の構造が用意されているのではなくて、そこに形態あるいは形態の運動性が照射されると動き出すダイナミックな円環性がひそんでいるということである。
 だからゲシュタルトクライスは「知覚+α」で動き出す。ヴァイツゼッカーはこの「+α」のほうに独自の見解を加えていった。"

756夜『ゲシュタルトクライス』ヴィクトール・フォン・ヴァイツゼッカー|松岡正剛の千夜千冊

July 27, 2014
"この“かみあいぐあい”のことを、フォン・ヴァイツゼッカーは「からみあい」(Verschrankung)と言った(以降はたんにヴァイツゼッカーと綴る)。知覚するということは運動している何かを知覚の中に現出させて、それをサッとつかむことなのである。この「つかみ」は「相即」(Koharenz)とよばれる。"

756夜『ゲシュタルトクライス』ヴィクトール・フォン・ヴァイツゼッカー|松岡正剛の千夜千冊

July 27, 2014
"「木村さん、認識と表現の間(あいだ)について書いてください」とお願いした。よろこんで引き受けていただいた。『自己の居場所としての間』という原稿で、「世界や他人とのあいだに間をもつことは、自己の居場所をもつということだ」という主旨である。最終行には「あいだは自己の別名だ」となっていた。"

1536夜『あいだ』木村敏|松岡正剛の千夜千冊

July 27, 2014
" 祭りは、われわれを不思議な気分にさせる。そこに参入していることと、そこに参入させられているということが、からみあっている。
 ふだんは出会えないスペクタクルが眼前にあらわれ、そこに臨んだ者たちを別のところへ誘っていく。多くの祭りはなにがしかの歴史的背景をもっていて、ここでおこっていることは、ずっと以前から繰り返されていることだとも、思わせる。
 ぼくも、何度も祭りに臨んでいるときの奇妙な実感を味わってきた。楽しいのに哀しかったり、賑わっているのに寂しかったりした。友人たちが、ちょっとしたことで別人に感じられもした。祭りには多くの非日常的な要素が多層多様になっているので、「私」や「自己」にひそんでいたいろいろなことが多義に引き出され、拡張するようにも思えるのであろう。"

1536夜『あいだ』木村敏|松岡正剛の千夜千冊

July 27, 2014
"木村さんには、木村さんの「あいだ」論で前提にしているとても大事な仮説がある。それは、次のような仮説だ。
 「この地球上には、生命一般の根拠とでもいうべきものがあるはずであって、われわれ一人ひとりが生きているということは、われわれという存在が行為的にも感覚的にも、この生命一般の根拠とのつながりを維持しているということにほかならない」。"

1536夜『あいだ』木村敏|松岡正剛の千夜千冊

July 27, 2014
"生命と人間のあいだ。記憶と表現のあいだ。
主体と客観。ノエシスとノエマ。
自分とそれ以外のもの。私と他者。
脳と心と体のあいだ。アナザーセルフ。
われわれはいつも、さまざまな「あいだ」にいる。
この「あいだ」とは何なのか。
「あいだ」は夾雑物なのか。隔てるものなのか、
近しいものなのか。それとも実は
われわれが「あいだ」そのものなのか。
木村敏さんに倣って、このことを考えてみたい。"

1536夜『あいだ』木村敏|松岡正剛の千夜千冊

July 26, 2014
"どんなメディアがもたらすものも「意味」であるべきなのである。しかしこの「意味」は、マンマシンの“あいだ”に生じるものであって、ハードにもソフトにも、残念ながらインターフェース・デザインにもあらわれない。それらは意味の強力な応援団なのである。「意味」とはそのものではない。"

1240夜『ポスト・メディア論』デリック・ドゥ・ケルコフ|松岡正剛の千夜千冊 (via haru012)

あいだ、相互浸透

(via toxinner)

July 26, 2014

スマホを使ったホラーアプリとかあるとかな。

心霊スポット行くと、霊界から通知が来るとか、うまく位置情報を使って、誰かに見られているような錯覚させるメッセージが後日やって来るとか、呪われると夜中にバイブと怖い音が出るとかとか、ふつう綺麗の写真とかで油断させておいて、急に怖い写真を表示するとか、インターネットで怖い噂が流れて怖さを共有するとか、ホラー仮想と現実の境界がだんだんと曖昧になって、最後まで使うのがこわ〜い怪談アプリ。

July 25, 2014
Heroku - パフォーマンス監視サービスのNew Relicが超便利な件 - Qiita

July 25, 2014

July 24, 2014
Call For Volunteer Staff for RubyKaigi 2014!

rubykaigi:

NOTE: This page is only available in Japanese. The primary language RubyKaigi staff uses to communicate is Japanese, so you need to understand Japanese to be a volunteer. Native-level Japanese isn’t required though, and if you can understand most of this page, you should be fine. Thanks <3

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