April 24, 2014
"海馬に必要だと認めてもらうには、できるだけ情熱を込めて、ひたすら誠実に何度も何度も繰り返し情報を送り続けるしかないのです。すると海馬は、「そんなにしつこくやって来るのだから必要な情報に違いない」と勘違いして、ついに大脳皮質に情報を通過させるのです。"

— 池谷裕二『受験脳の作り方』 (via kewpiemild)

(via nemoi)

April 24, 2014
"「ラブ・ストーリーは筑前煮」という文言の収まりの良さのせいで、今後おそらく一生、筑前煮を作る間はずっと脳内に小田和正が流れ続ける病気にかかっている"

Twitter / emi_haha (via chptr22)

(via nemoi)

April 24, 2014
2014-04-24 - やっとむでぽん

April 24, 2014
"actグループ
 action(行動)
 active(活動的な)
 activity(活動) 
 actual(現実の)
 actuality(現実)
 react(反作用を起こす re=後ろの意味。returnなど)
 transaction(取引 trans=across  交わること)
 actvate(活発にする)
 examination(試験)
 exactitude(正確)"

行動と云う語源|英単語を分解する

April 24, 2014
"トランザクション
 交互的相互作用的過程。
 養育者と子どもとの間の果てしない相互の影響の過程。親の特定の養育行動が、そのまま子どもの後の行動を規定するのではなく、子どもの先有傾向(気質的特徴など)による影響を受け、行動を変えていく一方で、子どもの行動も変化する、というように、力動的で双方向的な影響は共働する過程のこと。"

発達心理学1 (First Weblog :: Psyche)

April 24, 2014
"   思考力の育成につながる「滞在型アクティブ・ラーニング」という学習形態があります。夏の場合、「サマースクール」「サマーキャンプ」などで、行われます。      テーマに即した場所に行って、具体的な体験を重ねながら、テーマについてグループでディスカッションをします。たとえば、高原に行って、自然と人間の共生、生命と世界の関係などを考えたりします。      グループ・ディスカッションは、なかなかいい成果をあげます。誰かに自分の考えを真剣に話しているうちに、自分の考えがまとまったり、自分の誤りに気づいたりします。
  真剣に話すという営みは、高度に知的な活動です。それは、相手と話すだけでなく、自分とも話すことです。相手の立場に立とうとしたり、ちょっと前の自分の考えをふりかえったり、と心も頭もフル回転です。      アメリカの著名な教育学者ジョン・デューイは、こうした自己省察をふくんだ、自分と他者との相互活動を「トランザクション」(transaction)と呼んで、とても大切にしていました。"

トランザクション――叡知は未来に

April 24, 2014
"
  • 絶対的に正確な「真理」や「知識」を求めるアプローチをドグマとして考え、「真理」とはむしろ「人々にとってより好ましく信じられるもの」として、その社会的機能や社会関係のなかにおける知識理論を構築した。そしてそれに相応しいアプローチとして、単線的なアプローチに対して、間違えることや紆余曲折を積極的に評価するより複合的なアプローチとしての「可謬主義」を唱えた。
  • "
  • ジョン・デューイ - Wikipedia

    April 24, 2014
    "そして、善の数は、文字通り限りないものである。いや、公共性とコミュニケーションに耐え得るか否かが、その謂わゆる善が本物であるか偽者であるかを決定するテストなのである(中略)すべての本質的な善がユニックな性格のものであることは、前章に述べた。"

    デューイ『哲学の改造』: トビウオ読書日記

    April 24, 2014
    "これに対して、改善論というのは、ある時期に存在する特定の諸条件――相対的に見て、善いものであれ、悪いものであれ、――がとにかく改善され得るという信仰である"

    デューイ『哲学の改造』: トビウオ読書日記

    April 24, 2014
    "「他者への共感」「改善への知的努力」の重要性"

    デューイ『哲学の改造』: トビウオ読書日記

    April 24, 2014
    "真理とは「役立つもの」である"

    デューイ『哲学の改造』: トビウオ読書日記

    April 24, 2014
    "観想的哲学から実験的哲学へ"

    デューイ『哲学の改造』: トビウオ読書日記

    April 24, 2014
    "「想像的な信仰内容」と「事実的な知識内容」とを調和させようとする仕事"

    デューイ『哲学の改造』: トビウオ読書日記

    April 24, 2014
    "
  • 人間の素手にせよ、理解力にせよ、それだけでは、十分な結果をもたらすことは不可能だ。道具や補助器具を利用してこそ、[人間の手によって]仕事は成されるのだが、それら[助けとなる道具]は手だけではなく理解力にも必要とされている。手のうちにある道具が機能をもたらし手を導くように、精神の道具も理解力と注意力を補強する。
  • "
  • 知識は力なり - Wikipedia

    April 24, 2014
    "要約すると、ベーコンは、自然のふるまい(因果性でいう「結果」)を観察・思索し、そこから推測できた知識(因果性でいう「原因」)を、精神の道具として実利に用いる(人間が意図する「結果」を生み出す)ことを主張している。ベーコンは、彼以前の西洋哲学(とくにスコラ哲学)で主に用いられた演繹法ではなく、自然のしもべとして、自然に対する真摯な観測を重視した帰納法を提言しているのである。"

    知識は力なり - Wikipedia