November 8, 2009
「ぼくは東洋の秘密を持ってきたが、あなた方アメリカ人に分かられては困るので、分からないように日本にしました。」と聞こえて、これが(ぼくのキャラクターと相まって?)とても面白いジョークに聞こえたらしい。

ソフトウェア技術者のための英語(9: So):An Agile Way:ITmedia オルタナティブ・ブログ (via kakutani)

逆の話。ザ・ゴール本は、日本人に分かられたら困るので、分からないように日本語化を禁止していた時期があったらしい。

November 7, 2009
tsukamoto:


アマゾンは5日、梱包を開ける際に感じるイライラを軽減するとともに、無駄な梱包を省いた「Amazonフラストレーション・フリー・パッケージ」を導入することを発表した。「Amazonフラストレーション・フリー・パッケージ」(FFP)は、開封をラクにするとともに、梱包の無駄を省き、環境に配慮することを主な目的としたもの。道具を使わず手で簡単に開けられる簡単開封であるとともに、プラスティックケースやワイヤーなど無駄な梱包を省いたという。 (via アマゾン、素手でも開けられる簡易包装「フラストレーション・フリー・パッケージ」を導入:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2009/11/06)
エコとかいうより「まず過剰包装ってイライラするよね」というのは共感できるし、そのためにパッケージそのものをデザインしなおすというのはよいアプローチだと思う。

tsukamoto:

アマゾンは5日、梱包を開ける際に感じるイライラを軽減するとともに、無駄な梱包を省いた「Amazonフラストレーション・フリー・パッケージ」を導入することを発表した。「Amazonフラストレーション・フリー・パッケージ」(FFP)は、開封をラクにするとともに、梱包の無駄を省き、環境に配慮することを主な目的としたもの。道具を使わず手で簡単に開けられる簡単開封であるとともに、プラスティックケースやワイヤーなど無駄な梱包を省いたという。
(via アマゾン、素手でも開けられる簡易包装「フラストレーション・フリー・パッケージ」を導入:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2009/11/06)

エコとかいうより「まず過剰包装ってイライラするよね」というのは共感できるし、そのためにパッケージそのものをデザインしなおすというのはよいアプローチだと思う。

海外のAgile本の説明

の説明って、機能で分断されたチーム → クロスファンクショナルチームの説明が入るのが多い気がする。

AEPでも書いてあったし、XP2ndも書いてあるし、Lean系はど真ん中。今読んでいるAcceptance Testの本でもやっぱ出てきた。

従来は、

| ビジネスアナリスト  | -> 市場分析結果 ->  | プロダクトオーナ  | -> 仕様書 ->| アーキテクト |-> 設計書 -> | プログラマ |  ->ソフトウェア-> | テスター | ->ソフトウェア-> | ユーザ  |

この過度に分断されたRoom数をいかに減らすか、異なるロールの人がいかに、効率的/効果的な(あるいは創造的な)コミュニケーションを成立させ、ユーザ価値の高いソフトウェアを生成するか?が焦点となっている。

(コミュニケーションの具体例に、XPだと、イテレーション後のフィードバック、Acceptance Test やUser Storiesがキーワード. Scrumだと、 プロダクトバックログ、スプリントバックログ、リリース可能なプロダクト、スプリントレビュー(デモとふりかえり)がキーとなる。いわゆる「コミュニケーション重要」という一般論で終わるのではなく、アジャイル開発らしいプラグマティックなコミュニケーションのグランドルールが存在する。

今読んでいる本は、コミュニケーションの例としてAcceptance Testに焦点が当たっている。)

We must all hang together, or assuredly we shall all hang separately.
The Art of Community Now Available For Free Download | Art Of Community Online

PDFで全文読める。タイトルからして必読書の予感

The Art of Community Now Available For Free Download | Art Of Community Online

PDFで全文読める。タイトルからして必読書の予感

親父はデータベースの鬼
卒論としてやったのがオープンソースソフトウェアを使った、アナリシスパターンにおけるパワータイプの永続化について
大学の図書館がやっぱりうれしかったですね。高い技術書も読むことができた。
OMT はなぜか親父が持ってた
卒論もその libretto で書いた
俺、この案件がうまくいけば新しいノート買うんだ

エクセル仕事になりそうだったので、嫌ですって答えました。僕、コード書かないエクセルの仕事は嫌なので帰りますって、その場で言っちゃって。

そのとき、面接をしていた部屋のすぐ外にでっかいホワイトボードがあって、フレームワークチームみたいな人たちが仕事をしていました。なんていうんですかね、わりと異色の集団だからフロアの一番端っこにいたのだと思います。そのホワイトボードに描かれている図とか机の汚い様とか見て、あ、このチームにだったら残っても良いですと言いました。

XP のすげぇのが来るからお前ら驚くなよ
それまで JUDE でがっつりと UML のクラス図を描いて、いざ、テスト書きはじめたら直後にコンパイルエラー(笑)UML で描いてきたものをテストファーストで一瞬のうちに粉砕されたわけです。